これは、http://www.linuxtv.org/mpeg2 に置かれているソースコードを
に変更するためのパッチです。 取得したパッチを適用し、コンパイルして下さい。なお、Kfir MPEG2 Encoder のデバイスドライバをコンパイルするに当たり、ライセンスの関係上Windows用のデバイスドライバからマイクロコードを extractする必要があります。詳しくはダウンロードしたドライバのアーカイブ内のREADMEを御覧下さい。Windows用のドライバは上記のlinuxtvのWebページからもリンクされています。
コンパイルが終了すると、
の4つのファイルができます。これをinsmodコマンドで組み込む事でカードを使用することができます。
$ su # cd $(somewhere) ← Kfir device driver のディレクトリ # make insmodでモジュールの組み込みが行えます。組み込めたかどうかは lsmod コマンドで確認することができます。その他、mpeg2tsのWebページに置いてあるkfir MPEG2 Encoder device driverのアーカイブ内にはモジュールを簡単に組み込む事ができるスクリプトも用意しています。詳しくはREADMEを御覧下さい。
2.4系カーネルでkfir encoderを使用する場合、http://www.linuxtv.org/mpeg2に置かれているソースコードをCVSにて最新にする必要があります。mpeg2tsダウンロードページに 2.4系カーネルに対応させたドライバを用意していますので、そちらをお使い下さい。
2.4系では、
のみ付属のソースを用いてコンパイルし、その他の
の3つのファイルについてはカーネル付属のドライバを使用することになります。 VineLinux 2.5などディストリビューションによってはこれが始めから用意されているのもあります。これらをkfir-driverを展開したディレクトリにコピーし、モジュールを組み込んで下さい。
$ cat /dev/video > test.m2vとし、入力映像のMPEG2ストリームを取り出すことができます。なお、カードの仕様上、NTSC信号を入力して いない状態で上記のコマンドをタイプしてもファイルサイズは0(Byte)のままとなります。
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